Ambitious ― HONU が挑む次世代スポーツマウスガード
Ambitious は、アスリートの安全性とパフォーマンス向上を科学的に追求する、HONU デンタルラボのスポーツマウスガードの名称であり開発プロジェクトです。
日本スポーツ歯科医学会の中心である 明海大学スポーツ歯学分野(上野俊明教授・田邊元助教授) と共同研究を進め、咬合・筋活動・衝撃吸収など多角的なデータを基に設計を行っています。
Ambitious が目指す最終目標は、子ども専用の本格スポーツマウスガードの開発です。現在、市場にある子ども用マウスガードは簡易的な既製品がほとんどで、成長期の歯列や顎の発育に十分対応できていません。
小児矯正を専門的に扱ってきた HONU だからこそ、成長を妨げず守る“本物の子ども用マウスガード”を実現できると考えています。
さらに HONU は、スキャンデータのみで咬合器付き模型を作製し、マウスガード製作まで完結できる国内唯一の技工所です。完全デジタルだからこそ、精度・再現性・スピードを高いレベルで両立し、成長に合わせた再製作にも柔軟に対応できます。
Ambitious の大きな特徴は、舌房を最大限確保するために舌側を極限まで薄く設計していることです。これにより、
-装着感が大幅に向上
- 呼吸がしやすい
- 発音が明瞭で声が出しやすい
など競技に集中でき、パフォーマンスに直結するメリットを発揮しています。
Ambitious は、アスリートはもちろん、未来を担う子どもたちが安全にスポーツへ挑戦できる環境をつくるために進化し続けます。
子供用のスポーツマウスガード
現在も鈴木設矢先生と共に心血を注いでいる床矯正から学んだ知識と経験を用いて子供用のスポーツマウスガードの製作を今後の課題としています。
現在、成長過程の子供の歯を守るマウスガードは簡易的なものしかありません。
子供にスポーツを安全にやってもらいたいと思うこと多くの方に賛同いただけるでしょう。
しかし、マウスガードの使用は子供の顎の成長を阻害してしまうものと考えられています。顎の成長を考慮しながら子供の歯を守れるスポーツマウスガードは必須であると考えます。
その先には矯正をしながら使用できるスポーツマウスガードも製作可能であると強く思います。
現在の対応と致しましては、口腔内の現状に応じてリリーフを施し3~6ヶ月毎に作り変えてもらっています。作り変えの頻度が多いので成長期の子供の装置の価格も低く抑えています。ぜひ一度ご相談下さい。
HONUデンタルラボのスポーツマウスガード
使用者の好みに応じて変更が可能ですのでご注文の際にお申し付けください。
デジタル咬合器
歯科用CADを使用して生態的思慮に基づき咬合を挙上した咬合器付きの樹脂模型を製作。
0~3.0mmまで挙上量の変動が可能。スポーツ歯科医学会では1.5mm程度を推奨しています。
※石膏模型での受注も大丈夫です。
前歯部を空かす
マウスガードを噛みしめている時にでも呼吸ができるように前歯部を空かしています。
スポーツ歯科医学会では安定感を重視して前歯部を噛ませることを推奨していますが格闘技ではこちらの形態を好む選手が多いです。
また、サッカーや野球などチームスポーツでも声を出しやすいので好む選手も多いです。
どちらでも製作可能ですのでご希望があれば指示書にご記入ください。
我々の強み
石膏模型からデータ化
3DスキャナーRaptorを使用し、石膏をデータ化して咬合器付きの樹脂模型を製作できます。
保管用シリコンケース
スポーツマウスガード保管用のシリコンケースをお一つお付けします。色は黒とアプリコットの2色からお選び下さい。
衛生面を考慮し下部に通気孔を空けています。
樋口武大 選手
第2代・第4代THE OUTSIDER 60-65kg級王者
現在はブレイキングダウンで活躍中!
このマウスガードはBD13.5で使用しました。
横濱来幸選手
第61回東日本学生空手道選手権大会 優勝
第69回全日本学生空手道選手権大会 個人戦出場
第53回全日本空手道選手権大会 東京都代表
2024年度協会世界大会 優勝
東京ヴェルディジュニアユース
東京ヴェルディユース
2025年 U-15日本代表
指示書のダウンロード
指示書のPDFを以下ボタンからダウンロードできます。ご依頼の際にご使用ください。